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岩国に来たら、ぜひ足をのばして体験ほしいのが宮島の弥山(みせん)登山!
我が家は岩国錦帯橋空港を使って、宮島を何度も楽しんできました。
弥山は標高535mの山で、登山初心者でも登れる人気スポットです。
ただ、自衛官の夫と登ると、のんびりハイキングとはちょっと違う展開になります。
夫はこの山を20分で登れるのに、私に合わせて1時間かけてくれる。
そんな我が家のリアルな登山の様子と、岩国からのアクセスをまとめて紹介します。
- 岩国から宮島・弥山へのアクセス(電車・車)
- 弥山登山の定番ルート(紅葉谷・大聖院コース)
- 頂上から錦帯橋空港が見える絶景
- 自衛官夫婦のリアルな登山体験
岩国から宮島・弥山へ|自衛官夫婦の登山体験

岩国に滞在するなら、宮島の弥山登山はぜひ組み込みたいおでかけ先です。
錦帯橋や岩国基地とあわせて、自然も満喫できます。

我が家は弥山に何度も登っていますが、毎回いい思い出になっています。
弥山は標高535m・登り紅葉谷/下り大聖院が定番
弥山は、宮島にある標高535mの山です。
世界遺産・厳島神社の背後にそびえ、頂上からの眺めは格別です。
登山ルートはいくつかありますが、登りは紅葉谷コース、下りは大聖院コースが我が家の定番です。
これは宮島公式でも紹介されている王道ルートで、初めての方にもおすすめです。
自衛官の夫は20分、私は1時間かけてのんびり
我が家の登山で毎回おどろくのが、夫の体力です。
自衛官の夫は、弥山を20分ほどで登れるそうです。
いつも私のペースに合わせて、1時間かけてのんびり登ってくれます。
私にとっては「のんびり」でもなかなかの運動で、いい汗をかけます。
岩国から宮島へのアクセス(電車・車)

岩国から宮島へは、電車でも車でもアクセスできます。
どちらも宮島口まで行き、そこからフェリーで宮島へ渡ります。
旅のスタイルに合わせて選んでください。
電車:JR岩国駅→宮島口→フェリー
電車の場合は、JR岩国駅から山陽本線で宮島口駅へ向かいます。
所要時間は30分ほどが目安です。
宮島口駅からフェリー乗り場は徒歩すぐ。
フェリーで約10分乗れば、宮島に到着します。
岩国錦帯橋空港は岩国市内にあり、岩国駅へもアクセスできます。
飛行機で岩国入りした方も、そのまま岩国駅から宮島へ向かえます。
車:宮島口の駐車場+フェリー(島内は車NG)
車の場合は、岩国から国道2号または山陽自動車道で宮島口を目指します。
所要時間は40〜50分ほどが目安です。
宮島島内は一般車が通行できないため、車は宮島口の駐車場に停めます。
そこからフェリーに乗って、宮島へ渡る流れです。
観光シーズンは駐車場が混み合うので、早めの時間に動くと安心ですね。
弥山登山ルート|登りは紅葉谷コース

登りに使うのは、初心者向けの定番「紅葉谷コース」です。
無理なく頂上を目指せる、人気のルートです。
初心者向けの定番コース(約1.5〜2時間)
紅葉谷コースは、所要時間が約1.5〜2時間の定番ルートです。
前半はゆるやかな道で、後半にやや急な階段が続きます。
登山初心者でも挑戦しやすく、宮島で一番人気のコースです。
木々に囲まれた道は、季節ごとに表情が変わります。
休憩なしでひたすら登る我が家のスタイル
我が家の登り方は、ちょっと独特かもしれません。
というのも、途中で休憩を取らずにひたすら登るスタイルだから。
休憩しながら景色やおしゃべりを楽しむ登山者を横目に、私たちは前だけを見て進みます。
登りは景色を楽しむ余裕もなく、とにかく頂上を目指します。
あまりに私が息を切らしているので、ほかの登山者の方によく応援されるほどです。
それでも登りきったときの達成感は格別です。

「がんばって!」と声をかけられるたびに、笑顔で返す余裕もなくゼーゼー。
これも我が家の登山あるあるです。
登りで両手が空いていると、バランスが取りやすく登りやすいです。
私は実際に、こちらのリュックを使って登っています。
頂上からの絶景|錦帯橋空港と豆粒の戦闘機

息を切らして登りきった先には、最高のごほうびが待っています。
頂上からの眺めは、登りのつらさを忘れさせてくれます。
頂上から岩国錦帯橋空港が見える
弥山の頂上からは、瀬戸内海の島々が一望できます。
そして晴れた日には、遠くに岩国錦帯橋空港が見えるのです。
運がよければ、豆粒のような戦闘機が飛ぶ様子まで見えることがあります。
岩国基地ならではの光景で、自衛隊好きにはたまりません。
焼きたてもみじ饅頭を山頂で食べるのが定番
我が家の弥山登山には、もうひとつの定番があります。
それは、登る前に焼きたてのもみじ饅頭を買っておくことです。
頂上まで持って行き、絶景を眺めながら食べるのが最高のごほうびです。
ただ、焼きたてがあまりに美味しそうで、その場で食べてしまうこともあります。
汗をかいたあとの甘いもみじ饅頭は、格別のおいしさです。
登山の楽しみが、ぐっと増します。
下りは大聖院コース|石段の見晴らしルート

下りは、登りとは別の「大聖院コース」を使います。
登りと下りでルートを変えると、宮島の自然をより満喫できます。
石段が多いが見晴らし良好(約2.6km)
大聖院コースは、距離が約2.6kmで石段の多いコースです。
その分、見晴らしがとても良く、瀬戸内海の景色を楽しめます。
信仰にまつわる遺跡も点在していて、歴史も感じられます。
登りとは違った魅力があるルートです。
夫はほぼ駆け降り・気づけば訓練モードに

下りになると、夫はさらに本領発揮!
ほぼ駆け降りるような勢いで、下りは15分もあれば下山できるそうです。
実は夫は、弥山登山を訓練でも何度かやっているとのこと。
いつも訓練で競争しながら登っているので、ほかの登山者に追い越されると「負けた気がする」と言います。
ただの家族登山が、いつのまにか本気の訓練モードに。
そんな夫も、下りは私に合わせて1時間かけてくれます。

ただの登山のはずが、いつの間にか訓練に早変わり
岩国・宮島観光をもっと楽しむなら

岩国と宮島は、自衛隊スポットと自然・歴史をまとめて楽しめるエリアです。
弥山登山とあわせて、ほかのスポットもめぐるとより充実します。
特に呉・江田島も組み込むとより一層楽しむことができるはず!
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江田島の海上自衛隊幹部候補生学校が気になる方は江田島・幹部候補生学校の見学レポートもどうぞ。
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宿を決めていない方は、航空券と宿がセットのツアーが手軽でお得です!
岩国に来たら宮島・弥山登山もセットで

弥山登山は、岩国に来たらぜひ組み込みたいおでかけ先です。
標高535mで初心者でも登りやすく、頂上からの絶景は格別です。
- 岩国からは電車・車どちらでもアクセスでき、宮島口からフェリーで約10分
- 登りは紅葉谷コース、下りは大聖院コースが定番
- 弥山は標高535m・約1.5〜2時間で登れる初心者向けの山
- 頂上から岩国錦帯橋空港や戦闘機が見えることもある
- 焼きたてもみじ饅頭を山頂で食べるのが我が家の定番
自衛官の夫との登山は、いつのまにか訓練モードになることもあります。
それでも、家族で景色とおいしいもみじ饅頭を楽しめる弥山登山は、何度行っても飽きません。

岩国に来たら、ぜひ宮島・弥山登山もセットで楽しんでみてください。
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