本ページはプロモーションが含まれています
海自の家族にとって、飛行機に乗る機会は思っているより多いものです。
単身赴任先への訪問、転勤先への下見、急な帰省…
そのたびに航空券代を払うと、家計への負担はじわじわと積み重なっていきます。
この記事では、海自家族が飛行機を使うシーンに合わせた航空券の賢い取り方を、実際の体験をもとに紹介します。
コツを押さえるだけで、同じ便でも数千円〜数万円の差が出ることがあります。
この記事でわかること
- 海自家族が飛行機を使う主なシーン
- 航空券を安く取るための3つの基本ルール
- 最近気になっているエアトリとその理由
- シーン別の航空券の取り方【体験談】
海自家族が飛行機を使うシーンは意外と多い

海自の家族は、一般的な家庭よりも飛行機を使う機会が多いと感じています。
転勤のたびに新しい土地と自宅を行き来する生活は、航空券代との戦いでもあります。
単身赴任先に会いに行く
夫が単身赴任になると、家族が会いに行くためには交通費がかかります。
近距離なら新幹線でも行けますが、遠方の場合は飛行機が現実的な選択肢です。

私自身、3ヶ月に1回のペースで夫のもとへ飛行機で会いに行っています
転勤先の下見・引越し準備
転勤が決まると、引越し前に現地を確認しに行きたいと思う方も多いはず。
転勤先の官舎や周辺環境を事前に把握しておくと、引越し後の生活がスムーズになります。
帯同する場合は特に、子どもの学校や買い物環境の確認が重要です。
急な帰省や呼び出し
親の体調や子どもの行事など、急に帰省しなければならない場面もあります。
急な場合は直前予約になりやすく、通常より料金が上がりがち。
でも、コツを押さえれば直前でも比較的安い便を見つけられます!
転勤族ならではの旅行
転勤のたびに各地を転々とする海自家族だからこそ、旅行先の選択肢も広がります。
家族の都合が合ったときに、できるだけ費用を抑えて動けると選択肢が増えます。
航空券を安く取る3つの基本ルール

どのシーンでも使える、航空券代を抑えるための基本ルールが3つあります。
この3つを意識するだけで、航空券代は大きく変わります。
できるだけ早く予約する
同じ便でも、予約のタイミングで料金は大きく変わります。
1〜2ヶ月前に予約すると、正規料金より30〜50%安くなることも少なくありません。
「次に行くのは3ヶ月後」と決まったら、すぐに予約するのがコツです。
日程をズラして最安値を狙う
出発日・帰着日を1〜2日ずらすだけで、料金が数千円変わることがあります。
土日・祝日は料金が上がりやすいため、平日を含む日程に調整できると節約に。
時間帯も、早朝便や夜便は比較的安い傾向があります。
比較サイトで最安値を一括検索する
複数の航空会社のサイトを個別に確認するのは時間がかかります。
比較サイトを使えば、複数の会社・日程・料金を一画面で比べられるので効率的です。
LCC(格安航空会社)も含めて検索できるサービスを使うと、選択肢がさらに広がります。

最近知って気になっているエアトリ|転勤族に向いていると感じた理由

ずっと各航空会社のサイトをバラバラに調べて予約していたのですが、最近エアトリというサービスを知りました。
調べてみると転勤族・海自家族の事情に合いそうな点がいくつかあったので紹介します。
各航空会社のサイトをバラバラに調べるより断然ラク
ANA・JAL・Peach・ジェットスターなど、それぞれの公式サイトを個別に確認すると、条件がバラバラで比較しにくい…
エアトリなら同じ条件(日程・路線)で複数社を横並びにできるので、最安値の便が一目でわかります。
日程を少しずらした場合の料金も確認しやすく、「どの日が一番安いか」をまとめて把握できます。
一括見積もりサイトはたくさんあるのになぜエアトリ?
スカイスキャナーやトラベルコのように、何千社もを横断検索するメタサーチ型のサイトもあります。
純粋な最安値を追うならそちらが有利なこともあります。
それでもエアトリが気になる理由は、使い勝手の良さと安心感です。
- 国内線に特化した日本企業のサービスで、日本語のサポートが充実している
- 「便変更可能」などの条件で絞り込みができ、自分の状況に合った便を探しやすい
- ポイントが2%還元されるため、繰り返し使うほどお得になる
- ホテルやレンタカーとセットで予約することもできる
ただし、エアトリは事務手数料・手配手数料がかかるため、総額では他のメタサーチより高くなることもあります。

「絶対に最安値を狙いたい」という場合は、スカイスキャナーなどと併用して比較してみる
LCCも含めて検索できる
ピーチやジェットスターなどのLCCは、主要路線で片道数千円から乗れることがあります。
荷物が少ない日帰り・1泊程度の訪問なら、LCCが最も費用を抑えられます。
エアトリはLCCの検索にも対応しているので、選択肢が広がりますね。
直前でも安い便が見つかりやすい
急な帰省など直前の予約でも、空席状況と料金を素早く確認できます。
「今週末に動かなければいけない」というときに、選択肢をまとめて比較できるのは大きなメリットです!
予約前に知っておきたいキャンセルの仕組み

エアトリで予約した場合、キャンセル時には航空会社のキャンセル料+エアトリの取消手続手数料がかかります。
さらに、予約時にかかる取扱料金・事務手数料はキャンセルしても返金されません。
エアトリのキャンセル料と、各航空会社のキャンセル料は別物です。
航空会社に直接予約した場合は航空会社の規定のみですが、エアトリ経由の場合はそこにエアトリ独自の手数料が加わります。
手続きもエアトリ経由で行うため、直接予約より少し手間がかかる点も覚えておきましょう。
運賃の種類による違いも大きいので注意が必要です!
- ANA・JAL フレックス運賃:キャンセルに柔軟だが、正規料金に近く割高になりやすい
- ANA VALUE・JAL セイバーなど割引運賃:出発55日前以降からキャンセル料が発生。早めの決断が必要
- LCC(Peach・ジェットスターなど):多くの運賃でキャンセル・払い戻し不可。安い分リスクあり

海自の夫を持つ家族は、出航の延長や急な訓練で予定が変わりやすいという事情があります。
だからといってフレックス運賃を選ぶと料金が大幅に上がってしまうため、現実的な対策としては以下がおすすめです。
- 予定が確定してから予約する:「行けるかも」ではなく「絶対行ける」と確信できてから動く
- LCCは急な予定変更リスクがある時期を避ける:出航・訓練が多い時期は大手を選ぶ
- 旅行保険(キャンセル保険)を活用する:万が一の際に払い戻しをカバーできる
また、返金が反映されるまで最大1〜2ヶ月かかることもあります。
急なキャンセルが発生した場合は、早めにエアトリのサポートに連絡するようにしましょう。
シーン別:実際にこうやって航空券を取っています【体験談】

実際に私がどのように航空券を取っているか、シーン別に紹介します。
夫に会いに行くとき(3ヶ月に1回)
「次は〇月に行こう」と決めたら、その場で航空券の料金を確認します。
3ヶ月後の日程は選択肢が多く、料金も比較的安い時期を選びやすいです。
最安値を確認したら、その場で予約まで完了させるようにしています。

予定が決まったらすぐ予約するのが一番!
転勤先に下見に行くとき
転勤の辞令が出たら、引越し前に一度現地を見に行くようにしています。
官舎の場所・周辺のスーパー・子どもの学校などを自分の目で確認しておくと、引越し後の生活がスムーズです。
辞令が出たらすぐ動くと費用を抑えやすい
急に帰省しなければいけないとき
直前でも、比較サイトで複数の便を確認すれば意外と選択肢があります。
大手航空会社の料金が高くても、LCCに空席が残っていることがあります。
「絶対この便」ではなく「時間帯を少しずらしてもいい」と柔軟に考えると、費用を抑えやすい
まとめ:飛行機代を賢く節約して、会いに行く回数を増やそう

海自家族は、一般の家庭よりも飛行機を使う機会が多いです。
その分、航空券の取り方を工夫するだけで、年間の交通費を大きく変えられます。
✅ 予定が決まったらすぐに予約する(早い予約が一番の節約)
✅ 日程・時間帯を少しズラして最安値を狙う
✅ 比較サイトでLCCも含めて一括検索する
✅ エアトリなら複数社・日程・料金をまとめて確認できて便利
飛行機代を節約できた分だけ、会いに行く回数を増やせます。
「高いから今回は我慢…」ではなく、工夫して動ける仕組みを作っておくことが大切だと感じています。
同じような状況の方のヒントになれば嬉しいです!

